例年なら新年には丹念にブラシをかけたWHITE’Sに足を通して、愛機での初乗りに繰り出し、冷気に身体を晒して気持ちを新たにするのだが、今年は稼働するバイクがないので何かパリッとしない年明けとなってしまった。 我がOxford Black ROも早3年弱の付き合いとなった。毛足の長いラフアウトゆえ小傷はまるで目立たないが、良い風合いに育ってきたのではないだろうか。今年もWHITE’Sと共に地に足を着けて励んでいきたい。 ROLLER magazine / KSK