DIARY

5 MONTH AFTER / SEMI-DRESS

By 2020年5月6日 No Comments

2020年初頭より履き始めたSEMI-DRESS が、早くも5ヶ月目に突入。4月からの外出自粛要請に伴い出番は減少気味だが、ひとたび足を入れれば、いつだって気分を上げてくれるお気に入りの存在だ。

たった5ヶ月間履き込んだだけでこれほどの風格が出るのは、日常的にバイクに乗るからである。始動毎のキックスタートや膝をついての整備、ライディング時のダメージによる大小のキズが、バイク乗りがうける足元への負荷を暗示する。右足親指の付け根付近、色褪せは愛機1969年式H-D XLCH Sportsterのシフトチェンジによるもの。

先日オークランドのMax Schaafとオンラインで近況を交換した。「こっちもまだほとんどのものがクローズドしているが、オレとレイチェルは他者との距離を保ち、健康に留意しながら生活を続けている。気晴らしにライドもする。ただ残念なことにアメリカ人の中にはCOVID19などまやかしと思っている連中もいて。奴らの愚かな行動を目にすることもあるんだ……HOPE EVERYONE IS STAYING SAFE AND HEALTHY OUT THERE!!」というMaxwellだが、たくさんのオーダーを抱えるペイントワークに勤しむ一方、数年前にサルバージしたサヴァイバー・ナックルのプロジェクトにも着手するなど、精力的に創作活動を続けている。夏前にはWHITE’S BOOTSとのシグネチャーモデル第3弾を披露してくれるはず。4Q×WHITE’S の最新作、乞うご期待です!